ウッドガスストーブ その3 ペレットに火を着ける

ペレット1袋
10kg 399円。
安いのか、高いのか???


ペーパーの猫砂10Lを買いに行く感覚で買いに行って気づいた。。
10kgは当然10kgなので、重い…

10kgは必要ないけど
一番近くで手に入るペレットはこれなのです。


ペレットって思っていたより硬い。



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この間、小枝に火を着けた時と同じに
ティッシュを丸めて真ん中に置いてみる。
マッチで火を着けたら、
すぐに消えてしまった。

風が強いのかと思って
家の中に入ってみる。

でも、やっぱり同じ。


テッシュすら燃えないって…
湿気てるのかな

サラダ油でも入れてみるか。。。
(台所のガステーブルのとこに居たもので)

「せめて灯油をかけろよ」と言われたけど
灯油は、なんだか怖いし。

油入れても火は着きません。

う~~~~ん。

マッチ棒だけが、あっという間に燃え尽きちゃう...

ペレットなんか全然燃えてない。
でも、何回も繰り返してるうちに
ペレット1個がなんとなく赤く光ったような。
ふ~~っと息をかけると赤く光ってる。

じゃ、火のそばにいる時間が長ければペレットも燃え出すかな、と
マッチ擦りまくり 
マッチ2箱
ぜ~んぜん燃えないなあ

これが最後の1本。

ペレット眺めてみる。
ふ~っと息をかけたら
ペレット5、6個が赤く光った。

ふーーん、
じゃあ、風を送れば、火がつく?

うちわを持ち出し、扇いでみる。
それから、息をふ~ふ~かけてみる。

お、なんかいい感じ。

でも、疲れるな。

竹筒欲しいなあ、とか
頭の中には、かまどとかいろりとかが


ふ~~って吹いてない時の煙がすごくなってきたので
再び庭へ。


うちわでせっせと扇いでたら

おおお~~やった~
炎が出たよ~

苦節2時間

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しばらく続いた炎が消えたら
うちわで扇ぐと
また、しばらくの間、炎が出ます。

そんなことを何回か繰り返し
だんだん炎が小さくなり

でも、熾の状態も
かなり長く続き
(2時間くらい)
最後に残った灰はわずか。

やれやれやれ
無事、終了。


火を起こすって、大変だなあ~


次は、どうやって火を着けよう。。。


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